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〜店主より〜 パンが大好きな皆様へ
『医食同源』と言う諺がありますが、当店のパン作りは体に悪影響を与えるであろうと考えられる添加物の入った素材を徹底的に吟味して取り除くことから始まります。
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そして、旬のフルーツなどから採れた「自然酵母」で生地を発酵させ、「パンが大好きなスタッフ」たちによって一つ一つが「手作り」されたものばかりです。
そのため形や大きさなどには若干のばらつきはありますが、柔らかで画一的な大量生産のパンとは一味違う「本物のパン」が毎日焼き上がっています。
どうぞ、この機会に「本当の小麦の味と香り、石窯の風味」が詰まったダーシェンカのパンをご賞味くださいませ。 |
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また当店では、専用の石窯教室棟を用意して、石窯パン作りを皆様にも体得していただいています。ご希望の方はお気軽に『石窯パン教室』にご参加ください。
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ダーシェンカの5つのお約束
1.全てのパンを自家製手作りの石窯で焼き上げています。
2.全てのパンを季節のフルーツなどで作った自家製自然酵母で発酵させてつくります。
3.使用する小麦は、全て国産低農薬かオーガニック認定を受けたものばかりです。
4.使用するナッツやフルーツ類は、全て農水省のオーガニック認定を受けたものを使用しています。
5.クリーム、カレー、あんこなどパン作りに用いる副素材も、全て原料より吟味して自家生産しています。保存料、防腐剤、着色料、香料などの添加物とは一切無縁の安全な食品です。
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石窯焼き手作りパンならではの『ご注意』
当店は、愛知県最初のオリジナル石窯焼き天然酵母パンの専門店です。全てのパンを手作りの石窯でスタッフが焼き上げております。
石窯焼きとは、窯の中で高火力の薪を焚いて室内を高温に熱し、薪の燃えカスを掻き出し掃除した後、その遠赤外線を発する壁面の高い余熱でパンをじっくり焼き上げるものです。
その為、時としてごく稀に焼きあがったパンに「茶褐色の薪の燃え炭」などが付着している事がありますが、当店の製造工程上やむをえないものであり、健康上問題ありません。どうぞ安心してダーシェンカのパンをご利用ください。
付着している薪の炭等は製品出荷時にできるだけ落として梱包しておりますが、万一パン表面に残っておりましたら、軽く叩き落として戴ければ結構です。 工場製品では味わえない小麦粉の焼けた香りを心行くまでお楽しみください。
なお、当店のパンは「全て手作り」ですので製造に時間がかかります。 作り置きや大量生産の為の工夫をしていませんので、ご注文をいただいてからお届けできるまでに日数がかかります。お急ぎのご注文は、誠に申し訳ありませんが、当店ではお受けできない場合もございます。
このようにいくつかのご留意事項はございますが、パンをよりおいしく、安心してお召し上がりいただくためのお約束事としてお気を留めてくだされば幸いです。どうかこれからもダーシェンカのパンをよろしくお願い申し上げます。
平成20年5月1日
緑と風のダーシェンカ 主宰 小倉喜八郎 |
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美味しいパンのはなし
みなさんがパンという言葉を聞いて連想されるのは、どんなシーンでしょうか?
オーブンから出した焼きたてのパンを2つに割って頬ばるシーンなどを思い浮かべる方も
いらっしゃると思います。
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私達には、「ゆげの出る焼きたてパン=美味しいパン」というイメージが焼きついているのではありませんか。本当に焼きたてのパンが一番美味しいのでしょうか?大切な事は、良質の素材を自然なスタイルで焼き上げる事なのです。
小麦の香ばしさや美味しさを引き出すために、ダーシェンカでは使用する素材を吟味する事から始めました。国内産の小麦を中心にして、オーガニックのナッツやフルーツを使用します。
グラハム粉(全粒粉)やライ麦はフランス製の石臼で自家製粉しています。手間とコストはかかりますが、食べ物の美味しさと安全性を考えるとどうしても外せない要素だと考えています。
次に、これらの素材の味を引き出すために、自家製の石窯を使って全てのパンを焼きあげます。フランスでは一般的なポワラーヌ型と呼ばれる石窯です。熱の廻り方や遠赤外線効果などを考えると薪の火力を利用する石窯に勝るものはないと考えるからです。 |
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石窯の資料集めからスタートして工房が完成するまでに約2年間の時間を費やしましたし、薪の調達や乾燥状態のチェックまで手間はかかりますが、必要だからこその選択でした。一つひとつのパンの焼き上がりも毎回異なり、個性的なものが多い石窯パン。その風味を一人でも多くの方々にお届けしたいと思います。
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石窯のはなし
ダーシェンカの特徴は何と言っても『石窯でパンを焼く』ということです。日本ではまだまだ少ない設備ですので、もう少し詳しくお話ししましょう。
・石窯はパン作りのルーツ
約6000年前、練った生地を加熱した石の上で焼いたことにパンの起源はあります。その作業を効率よくするために石に瓶を被せたことが、窯の原点という事になります。
・他の熱源ではできない焼き方
技術の進歩とともに、窯の熱源も変化しました。ガス窯、電気窯などがそうで、電気窯は現代もっとも普及しています。生産効率では電気が優れているのは否定できません。
しかし、小麦の本当の美味しさを引き出すには、古くから用いられている石窯と薪のセットが勝っていると考えます。
石窯独特の余熱で焼くパンは、遠赤外線効果で内 |
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側から火が通り始めます。
その為、出来上がりは「内側はもちもち、皮はパリパリ」の食感を生み出します。薪は地元の山から切り出した木材の間伐材を使用しており、資源のリサイクルにもなっています。
・ダーシェンカの石窯
石窯づくりの専門業者はありません。家具業者の方にお願いして、フランスの本を手本に独自で作りました。パンも手作りなら窯も手作りです。
パンの焼き方は、まず薪を燃やして窯の中の温度を210〜230度に上げ、燃え残った薪を取り出します。十分に窯が暖まった事を確認してから天板にのせたパンを入れて余熱でゆっくり焼き上げます。
「優しい熱」が、美味しいパンの秘訣です。生地が小さいと焦げてしまうために、ダーシェンカがお届けするパンは20cm前後の大型のパンが多いのもこの為なのです。
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自家製天然酵母のはなし
すべてお店で手作りの自然酵母(こうぼ)!
ダーシェンカがパン作りに使用している酵母(こうぼ)は、すべて季節のフルーツや木の実から『お店で手作り』しています。工業用発酵菌を用いないで作られる天然・自然の美味しさのパンをお楽しみ下さい。
店頭には「本日の酵母」が掲示されています。それぞれが、個性的でフルーティーなパンに変身します。ダーシェンカが自信をもってお届けする、その香りとなめらかな舌ざわりを、あなたも是非お試しください。
当店で実際に自然酵母を作る為に使用している素材の例は、こちらです。ただし、季節によって使用する素材は異なります。
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材料のはなし
強い酸化還元力を持った自然塩!
ダーシェンカが一部のパンで使用している『キパワーソルト(Qi Power
Salt)』は、韓国の塩田で海水から作った天然塩を、高温の熱により長時間焼成させて作られる“海の焼き塩”。工業製塩に比べ塩の主成分である塩化ナトリウム以外の「ミネラル分」が豊富に・且つバランスよく含まれている事が報告されています。(参考:イケダ産業社のページ)
酸化還元力に優れた自然の塩により、パンの持っている風味をより自然に持続させます。体内に摂取されたのちは余分な活性酸素に働きかけて体外に排出する助けをするとも言われています。
ダーシェンカが自信をもってお届けする、安全と健康へのこだわりを、あなたも是非お試しください。
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